【えほんやさん】クラウドファンディングの成功も話題となった三島市の絵本専門店

【えほんやさん】クラウドファンディングの成功も話題となった三島市の絵本専門店

こんにちは。銀河(@ginga_noguchi)です。

「えほんやさん」は三島市在住の絵本作家「えがしらみちこ(@ega_michi)」が経営するカフェスペースとも併設した絵本の専門店です。2018年10月にオープンしたばかりで、開業資金はクラウドファンディング「READY FOR」で総額300万円以上が集まったことが話題となりました。

えほんやさん

三島の商店街にある「えほんやさん」は三島市在住の絵本作家「えがしらみちこ(@ega_michi)」さんが経営する絵本の専門店です。「絵本を通じて、絵画や音楽、文学などの文化への入り口になる場所をつくりたい」という思いから立ち上げたお店はナチュラルな内装で温かい雰囲気が漂っています。

店の前を偶然通りかかっただけだったのですが、思わず中に入ってしまいました。急でしたし本屋さんなので内観は撮影しておりませんので、公式のインスタグラムから引用させていただきます。

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隣にも絵本にちなんだスペース「TATSU’S GALLERY(タッズ・ギャラリー)」

ちなみにお隣はシャッターが閉まっていたので意識して見ませんでしたが、何やら見覚えのある絵が描かれています。調べたら「TATSU’S GALLERY(タッズ・ギャラリー)」という『おまえうまそうだな』の作者「宮西達也」さんのギャラリーだったそうです。

てかこの絵本は知っていましたが作者が清水町出身で三島市在住だったというのは知りませんでした。『おまえうまそうだな』は映像化もしている人気作品ですね。

クラウドファンディングで300万円以上の資金集めに成功

さきの「TATSU’S GALLERY(タッズ・ギャラリー)」の隣の物件が偶然にも空き店舗になったことで開業を決めたみたいですが、リノベーションに総額1,000万円以上の初期費用が必要になる計算だったようです。そこでクラウドファンディングで資金集めに挑戦し、目標額70万円に対して見事328万円もの資金を集めることに成功しています。

江頭さんの思いとストーリーにたくさんの人が動いたんですね。

店奥にはカフェスペースも併設

店の奥にはカウンターとテーブル席があり、カフェスペースとなっています。買ったばかりの本をすぐに開いて休憩するのもいいですね。

えほんやさんでは『花しるべ手帖』という本を購入しました。

僕の誕生日である6月18日はこんな感じ。

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えほんやさんへ行こう

「三島を本の街に」という思いで作られた「えほんやさん」。最近はビジネス書や雑誌のような書籍はKindleで購入してiPadで読むことが多くなりましたが、やっぱり本ていいですね。

特に絵本はすごく温かみがあると思います。三島で絵本の専門店をお探しの方はぜひ足を運んでみてください。

この記事を書いた人

野口 銀河
ダンディでクリエイティブなビジネスマンのためのWebメディア『Dandyism Online』編集長。個性という尖った部分を削り取ってみんな同じ形にする日本の価値観をぶっ壊したい。静岡三島の若者と企業を繋げ愛する地元を活性化させる。「かっこよく生きる」ための男の美学情報を発信しています。

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