| 名称・読み方 | 諏訪・駒形神社 |
| 旧社格 | |
| 所属 | 静岡県神社庁 |
| 電話番号 | |
| 住所 | 〒411-0011 静岡県三島市山中新田40-1 |
| 駐車場 | あり・無料(山中城跡駐車場) |
| 駐輪場 | あり・無料(山中城跡駐車場) |
| 御朱印 | なし |
| 参拝可能時間 | 終日解放 |
| 社務所受付時間 | 社務所なし |
| 拝観時間 | 終日解放 |
| 拝観料 | 無料 |
| 例祭日 | 10月18日 |
| どんど焼き |
目次
諏訪・駒形神社の参拝可能時間・定休日

終日解放されていますが、街灯がありませんので、日中の参拝をおすすめします。
諏訪・駒形神社へのアクセス方法・行き方
諏訪・駒形神社の歴史と由来

史跡山中城の本丸に守護神として祀られた。建御名方命は、大国主命の御子神で、
父神の国譲りに抗議して、追われて信濃の諏訪に着き、これより出ずと御柱を立つ。後、転じて日本第一武神と仰がれる。日本武命は景行天皇の命を奉じ、九州熊襲や東国を征した。弟橘姫(おとたちばなひめ)の荒海鎮静の入海は此の時である。
山中城の落城(1590)後、人々移住し箱根山の往還の宿場として栄えた。
境内説明版より


山中城跡の駐車場から山中城跡を通らずにまっすぐ目指せば2分くらいで着きます。山中城跡の観光と合わせるなら、本丸跡近くにあるので1時間くらいかかります。
諏訪・駒形神社の大カシ

諏訪・駒形神社には樹齢500から600年と言われる大カシの巨木がありました。

県指定の天然記念物だったそうですが、2018年(平成30年)9月の台風20号の影響で、根元近くから倒れてしまいました。

これにより現在は天然記念物の指定は解除されています。
諏訪・駒形神社の御祭神と御利益・お守り

諏訪・駒形神社の御祭神
| 御祭神 | 建御名方命|日本武命 |
諏訪・駒形神社の御利益
諏訪・駒形神社のお守り
お守りはありません。
諏訪・駒形神社のお土産・名物
お土産はありません。
諏訪・駒形神社の境内の摂社・末社
諏訪・駒形神社の摂社
諏訪・駒形神社の末社
諏訪・駒形神社の御朱印と御朱印帳
諏訪・駒形神社の御朱印
| 御朱印受付場所 | 御朱印はありません |
| 御朱印受付時間 | 御朱印はありません |
| 初穂料 | 御朱印はありません |
諏訪・駒形神社の御朱印帳
オリジナルのご朱印帳はありません。
諏訪・駒形神社のイベント
イベント情報はありません。
諏訪・駒形神社のおすすめの観光・参拝シーズン

山中城跡の観光と合わせるなら夏は暑すぎます。春は山中城に桜が咲きますし、秋は紅葉も見られます。
冬になれば富士山に雪が積もりますので、夏以外はおすすめできます。
山間部にあるため冬は道路が凍結します。静岡県民はスタッドレスタイヤを履いていない場合が多いですから、その場合は日中にしましょう。
冬の日中は朝の霜が溶けて道中がかなりぬかるみます。汚れてもいい靴を履いていくことをおすすめします。あとめちゃくちゃ滑るので転ばないように本当に気をつけてください。
